しょうきち

しょうきち

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西浦集落
 

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道道255号/7km地点
 
 

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焼尻小中学校 
 
生徒数はかなり少ないと思う。 
 
 


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信号機が設置されている。そういえばターミナル周辺に信号機はあったっけな?もしかしたら島で唯一の信号機かもしれない。
 
 
 

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振り返って撮影 


こっち側(島の北側)の道は、先ほどの道とは一転して暗い雰囲気の道であった。なるほど、この島は貸自転車屋さんの地図通りの散策コースを通るのが一番無難だと思う。

 
 


 
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工兵街道記念碑
 

工兵街道記念碑辺りで車の中に入れていたガスボンベをそのまま放置していた事に気付く。これはマジでヤバい。夏の車内の温度は60度近くまで上昇することもあるのでマジで心配で、もはや焼尻島巡りどころではなくなってしまった。

 

現在の時刻は12:45。時刻表を見ると奇跡的に13:05にフェリーがあったのでこのフェリーで帰ることにした。マジで助かったわ。これを逃すと16:05まで3時間フェリーがないんだよね。


 
 

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急いでフェリーターミナルに向かった。
 



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帰りは高速船で帰る。料金は2,820円であった。 
 


  

フェリーターミナル 


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フェリーターミナル前の土産屋 
 


 

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高速フェリー 
 
13:05フェリー出港。
 




 
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帰りのフェリーではガスボンベのことばかりを考えていた。スプレー缶には「40度以上の高温になる場所を避けること」と表記されているのだが、実際はかなりの高温でも耐えられるようにつくられているとは思うのだが・・・とても心配である。

 
 


帰りのフェリーはかなり揺れた。少し気持ち悪くなってきた頃 羽幌港に到着。
 


 
道の駅までダッシュで戻る。すると車(ガスボンベ)は無事であった。また 布団の中に入れておいたパソコンなども、思ったほど熱くなっていなかったのでほっと胸をなでおろす。
 

 
中途半端な形で終わってしまった焼尻島の旅だったのだが、
島を一周できたし、後半は曇ってきていたのでこれはこれで良しとする。そう言えば一番最初に地元の方に「何処まで行くのか?」と聞かれ、「島を一周する」と言ったら、「それは大変だぁ~」と言われたのだが島の一周は楽勝である。自転車なら2時間もあれば余裕で島をまわれるし歩いても余裕だと思う。自分はもう一回焼尻島に行こうと思っているのだが、その時は歩いてまわろうと思っている。

 
 
 
この後は羽幌温泉に入りたかったのだが、ここの温泉は週末だとHOが利用できない。よって HOの使える隣町にある初山別村の温泉に行くことにした。
 
 


 
 
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セイコマで食事タイム。
 

温泉に行く前に羽幌郷土館に行こうと思ったのだが、晴れている日にわざわざ行くこともないだろう。よって予定通りしょさんべつ温泉に向かうことにした。

 





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国道232号
 

途中、自衛隊の車が遅いので大渋滞につかまったわ。
 
 
 
 
 
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渋滞から逃れるため一旦国道脇に車を停めて休憩をする。風が冷たいので窓を開けていると車内でも涼しい。ここで少し車内から景色を眺めていたのだが、ここからの眺めはなかなかであった。 

携帯から明日の天気をチェックすると、宗谷地域の明日の天気は曇のち雨となっている。明日の天気が悪いのなら今日のうちにオロロンラインを走り切った方が良いだろう。晴れている日のオロロンラインと天気の悪い日のオロロンラインとでは雲泥の差がある。よって しょさんべつ温泉に行くのは止めて一気に稚内まで向かうことにした。
 
 




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国道232号
 

初山別温泉をスルーしていく。
 




 
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国道232号/天塩町のカントリーサイン

天塩町辺りから天気が徐々に悪くなってきた。
 
 


 
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天塩川河川公園
 
お気に入りの天塩川河川公園に寄り道。利尻富士の上空には雲がかかっていた。もうだいぶ天気が悪くなってきたのでオロロンラインのドライブは中止にすることにした。





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道道106号/オトンルイ風車群。
 
ここまで来たのでお気に入りの幌延ビジターセンターにある展望台まで行ってみることにした。

久々の道道106号。そしてオトンルイ風車群。やはりここの道は最高である。
 




 
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幌延ビジターセンター 
 


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幌延ビジターセンター展望台には先客がいるので先に湿原内を周ることにした。 
 



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館内 
 
 

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木道を歩いて湿原を散策する。
 
 
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ほとんど花は咲いていなかった。
 


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少しだけ咲いていたカキツバタ
 
 


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カキツバタ 
 
 


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長沼
 
  

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展望台からの眺め
 
誰も居なくなったので展望台にのぼったのだが、ちょうど逆光の時間帯であった。利尻山もほとんど雲に隠れていたのが残念であった。
 
 

 
 
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展望台からの眺め
 
のどかな眺めである。とてものどかな町なのだが、この町の幌延問題は水面下ではまだまだ続いているらしい。 
 

 


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オトンルイ風車群
 
来た道を戻って天塩温泉に向かう。






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サロベツ原野駐車公園
 

 
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サロベツ原野駐車公園
 
相変わらず壊れているトイレ。もう2年前から放置プレーである。
 
 
 
 
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浜里駐車公園/幌延町
 
先ほどの駐車場から南に約5kmの地点にある駐車場。自分はここで3~4回車中泊をしている。今日もたぶんここで寝ると思う。
 
 
 

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ここのトイレも壊れていて2年前から放置プレー状態で物置となっていた。
 
 




天塩川河川公園/天塩町

再び天塩川河川公園に寄って ここから夕日を見ようと思ったのだが、日が沈むまではまだまだ時間があるので温泉に行くことにした。

 
 

 
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てしお温泉 夕映
 
昔はここの温泉もHOが使えたのだが今年は使えなかった。露天風呂からキャンプ場を見ると何かのイベントが開催されていてキャンプ場は賑わっていた。
 
 

 
 
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道の駅てしお
 
風呂の後は道の駅に寄る。ここが空いていたら ここで寝ようと思っていたのだが、予想通り車中泊の車で混んでいる。混んでいる道の駅では寝たくないので移動する。
 
 


 
 
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天塩川河川公園
 
ここで寝ようかとも思ったのだが、やはりトイレがないのが辛い。すぐ横には民家もあるし・・・
やはり当初の予定通り幌延町の浜里駐車場で寝ることにして浜里駐車場に向かった。
 




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浜里駐車公園/幌延町
 
20:30 寝床の駐車場に到着。長かった1日が終わった。とにかくガスボンベが無事で良かった。


焼尻島は最高であった。あんなに観光客が少ないとは思ってもみなかった。でも観光客が少ないから広々とした開放的な空間で自然を楽しめることができたのだろう。まだ行っていない天売島、利尻島、礼文島の離島巡りも楽しみである。