しょうきち

しょうきち

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道の駅あさひかわ
 
 


2012/7/18 水曜日  北海道 車中泊の旅 20日目
 

6時に起床。歯を磨きに外に出るとたくさんの車が車中泊をしていてトイレの洗面所も車中泊の人たちで混んでいた。歯磨きを済ませて昨日買っておいた飯を食べていたのだが、何だか胸が苦しくなってきた。ブログではうまく説明できないのだが、ここの狭い道の駅にいると何だか鳥かごの中に閉じ込められているような感覚におちいってきて閉塞感に押しつぶされそうになってきた。なぜこんな感覚におちいってしまったのだろうか?道の駅で年輩の方々が楽しそうに話している輪の中に自分が入れなかったからだろうか?それとも一昨日の深夜の電話で彼女と喧嘩をしたので、昨夜は彼女と電話で話せなくて寂しい思いをしたからだろうか?
とにかく胸が苦しくなってきたので急いでここの道の駅から逃げだした
 
 










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国道12号 
 
 
 
何も考えないで車を運転していると国道12号に出たので、そのまま雨竜沼湿原に行くことにした。
 
 
 








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北海道道57号旭川深川線 
 
 
 
しばらく自衛隊の後を走っていたのだが、北海道の自衛隊は法定速度を遵守していない。今日も60km/hのところを70km/hで走っているし、先日 枝幸町の道道12号では物凄いスピードで自分の車を追い越していったし。
それに比べてクロネコヤマトは北海道の超田舎道でも法定速度を遵守している。クロネコヤマトが前を走っていると、どこでもたちまち大渋滞になってしまうからね(笑)
 
 
 



 



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深川市街
 
 


 



 

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道道432号
 

 

舗装路とダートを交互に走りながら雨竜沼湿原に向かう。所々道幅が狭い所もあって対向車が来たら厄介な場所もある。

 










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雨竜沼湿原ゲートパーク
 
 
 
9:30ごろ雨竜沼湿原ゲートパークに到着。ここまで対向車とはまったくすれ違わなかった。平日なので車はあまり停まっていないのだが、学校のバスが停まっていて、丁度 20人位の生徒達が雨竜沼湿原に向かい始めていた。
 



 





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「環境美化整備等協力金」500円を払って9:35雨竜沼湿原に向かう。
 
 











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ここから先は完全な登山道になる。特に何もない(滝がある程度)つまらない道が続く。ぐに学生たちを追い抜いて急いで雨竜沼湿原に向かう。急ぐ理由は午後から雨竜町の天気が曇りになっているからである。何組かの観光客をごぼう抜きして急いで進んでいく。湿原までは辛いのぼり道が続く。Tシャツ1枚で湿原に向かっているのだが、すでに汗だく状態である。きついのぼり道が続くのだが、次第に道は平坦になってきて、やがて前方に雨竜沼湿原の入り口が見えてくる。
 
 








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10:20ようやく視界が開けた場所に出れた。






ここからはアブが大量発生していてアブまみれ。半袖の自分には拷問であった。走ってアブ地獄から逃げ出すのだが、アブもチャンスとばかりに食らいついてくるから参ったわ。
 
 










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やがて南暑寒別岳が見えてくる。
 
 









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正面に見える南暑寒岳と暑寒別岳を見るとおお~っとと思わず声を出してしまった。
 




 





 
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ここに来るのは二度目なのだが、この光景は素晴らしすぎる。
 
 









 
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湿原には1周約3.5kmの木道が整備されている。
 
 








 


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目の前に広がる素晴らしい光景。これは結構たまらないものがある。













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エゾカンゾウ 



 







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ここの展望台でようやくジャージを着込む。長袖を着ていないとアブに刺されまくりとなって散策どころではなくなる。
 
 
 


 







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木道を少し歩くと池塘群がある。 
 
 







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観光客は少ない。これ以上の贅沢はないだろう。他の観光客との距離を保って大自然を満喫する。 
 












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カキツバタ 
 










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エゾカンゾウ
 
 














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池塘