しょうきち

しょうきち

-

ここから下りになる。 
 




 
 

鮑古丹海岸



  
 

鮑古丹海岸



道がある。下の海岸まで行けるのだろうか?
 
 



 
 

車のある場所の先にも道が続いていた。これが8時間コースの散策路なのだろうか?しかし、車のある場所の先からは車やバイクの進入は禁止になっていた。この先こそが超絶景ポイントのような気がするのだが、もう歩いて散策する時間はない。
 



この辺りまで来て大分この島のことが理解できてきた。この島は車やバイクの通れない場所(西海岸)こそが最強の絶景ポイントに行ける場所なのかもしれない。だからこそ8時間コースなどというふざけた散策ルートがあるのだろう。8時間も歩くなんて尋常ではないと思っていたのだが、きっとそこまでしてでも歩く価値のある場所なのだと思う。8時間コースを歩けば、きっと物凄い見返りが必ずあるはずだと思う。

よし!8時間コースを歩こう。これは8時間コースを歩くしかないだろう。こんな素敵な島の西海岸をスルーするなんてありえないだろう。
とりあえず 今日はもう時間がないので ここでUターンして来た道を戻る。
 
 






 



途中に咲いていた花
 
 




 
 

鮑古丹海岸
 
 
 
 

江戸屋山道
 
 
 
 
今通ってきた道を戻ってスコトン岬に向かう。
 
 
 


 
 
 
 

水難諸霊之塔
 
 


 

 

あと300m
 
 

 



 
 

スコトン岬
 
 


 

 

スコトン岬 
 



ここに来るまでに色々な場所で絶景を見てきていたので、ここでのインパクトは弱かったかな。
 



 
 
 

 


 
 

最北限のトイレ
 




 

大した場所ではなかったので写真だけ撮って早々と撤収した。




 
 
 
 

フェリーターミナルまではここから27kmある 
 
 
 
 





礼文町立須古頓小学校/1999年3月廃校 
 
 

スコトン岬の近くには廃小学校があった。
 
 




 
 
 

フェリーターミナルに戻る途中に、再び先ほど訪れたトド岬展望台に寄ってみた。
 


 
 
 

トド岬展望台 
 
 
やっぱりここからの眺めは最強だわ~。
 




 
 

トド岬展望台
 

 



浜中 
 






 
 

久種湖畔キャンプ場 
 
 


 

船泊市街
 
 
帰りは金田ノ岬経由で帰ることにする。 
 




 
 

船泊市街
 


 


船泊郵便局 
 

 
 

礼文神社 
 

 




礼文空港に寄ってみる 
 




 

礼文空港
 
 
潰れているのは知っていたのだが空港に寄ってみた。想像以上に小さい空港であった。
 
 
 


 
 

船泊漁港 



 



 

金田ノ岬 
 
 
 
 
 

アザラシ 
 
 
観光客がみんな何かを見ているので、一体何なのだろうかと思ったらアザラシであった。
 
 
 
 



 

金田ノ岬
 
 
アザラシ以外は特に何もない場所であった。
 


 
 
時刻は丁度16:00である。あと1時間以内にバイクを返さなければならない。フェリーターミナルよりも南に行くと桃岩展望台という場所があるのだが、桃岩展望台まで行く時間はあるだろうか?
 
 
 


 
 
 

フェリーターミナルからは路線バスも運行している。
 
 


 

                            

昆布干し作業 
 



 


 
 

昆布干し




ウニ?を採っている船に対して監視員が笛をピーピー吹いて警告していた。水産資源保護の為ウニの漁獲に関しては厳しい制限が色々とあるので、何らかの警告を受けていたのだろう。







 
 

昆布干し




至る所で昆布干し作業をしていた。


 





 


 

北海道道40号礼文島線            
 
 



 


 

フェリーターミナル周辺の香深市街に到着。



このまま桃岩展望台に向かった。
 
 



 
 
 

桃岩展望台の駐車場
 
 

 
山道を上って桃岩展望台の駐車場に到着。 しかし もう駐車場から歩いて展望台に向かう時間はなかった。残念なのだがここの駐車場でバイクから降りずにフェリーターミナルに引き返した。またすぐに来るつもりなので特に落胆はしていない。
 
 



 
 
 

駐車場付近からの眺め
 



 
 

香深市街 
 
 






礼文町のカントリーサイン 
 
 



 
 

礼文町郷土資料館 
 


 
 

礼文島キャラクター あつもん 
 
 


 

香深フェリーターミナル 
 
 


 

フェリーターミナル周辺 
 
 

 

 

お土産屋をまわって時間をつぶす。
 
 


 
 

桃岩荘のお出迎え 
 
 
 
船が入港してくると桃岩荘の方々が「おかえりなさーーーい!」と大声で叫んでいる。すると船から一人の男性が「ただいまーーーーー!」と大声で叫んでいた。この光景を最初に見た時は笑ってしまったのだが、(後日、再び訪れて)何回かこの光景を見ていたら結構あついものを感じてしまった。
 
 
 
 


 
 

定刻通り17:40稚内に向けてフェリー出港 
 



 
 
 


 

さようなら礼文島。またすぐ来るわ~!




 

香深の町並みがどんどん小さくなっていく  
 



 
 

 

隣の島の利尻山
 
 

もはや利尻島に再び行きたい気持ちはほとんどなくなってしまった。それほどまでに今日の礼文島利尻島を凌駕していたのである。もはや自分の中では礼文島以外はもう何も考えられなくなってしまっていた。
 
 
 




 
 

夕焼けで雲と海が赤く染まった。 
 
 


 
またすぐにこの島を訪れるつもりなのだが、それでも島から離れる帰りのフェリーではとても寂しい気分になってしまった。
 




 


       

小さくなった礼文島
 
 

 
今日は大寝坊をしてしまったのだが、もしも、寝坊をしていなかったとしても、今日一日でこの島を周るのは不可能であった。この島をくまなく回るとなると5日間位は必要だろう。


とりあえず次は8時間コースを歩く予定である。とにかく次に来る時には晴れている時に訪れなければならない。一にも二にもとにかく天気が一番重要なのである。今日が絶景の連続だったのも晴れていたからである。雲っていたら全く感動していなかっただろう。
天気予報と相談をして近いうちに再びこの島には行こうと思っている。
 
 



  
 
 

稚内市街 
 
 

定刻通り稚内フェリーターミナルに到着。
 
 






 
 

道の駅わっかない




 
食事を済ませた後は稚内温泉に向かった。
 
 



 
 
 
 

稚内温泉 童夢

 
 

 
20:30稚内温泉に到着。ここの温泉に来るのは今年二度目である。

21:00過ぎになったら学生の集団(30人位)が一斉に風呂に入ってきたので最悪であった。この近くで合宿でもしているのだろうか?

ここの温泉に来るか、それとも稚内駅の近くの温泉(稚内天然温泉港のゆ)に行くか迷ったのだが、これなら稚内駅近くの温泉に行けばよかったわ。
 
  



 

 
 

夕日が丘パーキング/稚内市
 
 
 
今日も夕日が丘パーキングで寝る。到着すると一台の車が車中泊をしていた。
 
 
 



 
非常に印象に残った一日が終わった。とにかく礼文島は凄い。これしか言葉が出ない。今日はかなり疲れたのでさすがに明日は礼文島には行かないのだが、早ければ明後日にも再び礼文島には行くつもりである。