しょうきち

しょうきち

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道が良く判らないのだが、ここが道なのか?   
 
 




 

ここだな。
 
 
 



 
 
 

しかしこの道は険しいぞ。 
 
 



 
 

ここから一気に滑りやすい急な上り坂が始まる。 
 
 



 

しんどいわ。
 



 

途中からの眺め。 
 



 

この辺りはめちゃくちゃ滑る。ロープをつかまないと登れないレベルの急斜面であった。 
 
 




 

内陸方面
 
 



 

うおおおおー! すげーえ!!
 





 

海側には絶景が広がっていた。
 
 



 

すげーえ!
 



 
 

この付近からの絶景に感動して写真を撮りまくっていた。
 
 







 

再びどんどん登っていく。
 





 

もうしんどいわー。この付近で少し休憩をする。
 





 
 

恐ろしいレベルの絶景であった。  
 
 
 

 
 
しかし礼文島は本当に凄い所である。ここの場所の素晴らしさを伝えられないのがとても残念である。
 
 
 
 
 
 
  
 




ひたすら登っていく 
 
 




 

崖を登りきった後はしばらく林道が続く。
 



 
 
 
逆からスタートする場合、案内標識はすべて逆になるので注意が必要になる。  
 
 
 
 
 
アナマ1km?アナマとは一体何処のことだったんだよー?
 
 
 
※後で調べたらアナマとは先ほど休憩をしていた海岸のことであった。どうやら先ほどの海岸がアナマ海岸と呼ばれていたらしい。
 
 




 
 
 

少しだけ開けた場所に出れた。
 




 

一時的に視界の開けた場所に出ることもあるのだが、基本的には展望の開けない道が続いた。
 




 
 

展望の開けた場所から撮影
 




 

ここから先はまた展望の開けない道を進むことになる
 
 





 


 




 
 

ひたすらつまらない林道を進んでいく。




もうかなり疲れていたので腰を下ろして休憩したかったのだが、腰を下ろせそうな場所がまったくないんだよね。
休憩できそうな場所が現れるまで休むことができないので辛かった。
 

 
 



 
途中でようやく3人組みの若者とすれ違った。この日、8時間コースを歩いたのは自分を含めてたぶんこの4人だけだと思う。
 
 




 
 
 

ようやく座って休憩ができる場所があったのでここで少し休憩をする。
 
 
どうせ誰も来ないのだから裸になって休憩をする(笑)
 


 
最後に1本だけ残っていたペットボトルのお茶を一気飲みする。これでもう水がなくなってしまった。今日は4本(2リットル)のペットボトルを用意していたのだが、2リットルでは全く水が足りなかった。まだまだ先は長いのだが、この時点で水がなくなったのは辛い。


 
 


 
 
 

びちょびちょのTシャツを乾かす。
 
 
 
 
しかし、ここは凄い。川の流れる音と虫の鳴き声しか聞こえない。絶対に都会では味わうことのできない自然とのふれあいを感じていて、まるで別世界にいるような気分であった。 
 
 




 
 

ようやく視界が開けてきた。
 




 

 

礼文岳か?
 




 

たぶんこの山が礼文岳だと思う
 





 

海が見えてきた
 





 

写真からは伝わらないのだが、凄い絶景である。 
 
 
 
 
 
 





もうかなり疲れてきた・・・ 
 
 



 


 
 












咲いていた花 
 



 
 

丘陵地帯へ入る
 
 





振り返ると超絶景であった。    
 




 

腰を下ろして休憩。耳を澄ますと風の音が聞こえる。風にそよぐ草の音が心地良い。たまに鳥や虫の鳴き声も聞こえてくる。まさに自然との一体感を感じることのできる場所であった。もう何もかもが素晴らしい場所であった。
 
 
 
 


 
 

海側の眺め
 
 

 
もう今日はスコトン岬にゴールすることは諦めた。今日は浜中でリタイアすることにした。もう喉もからからだし、足も痛いのでもう限界である。澄海岬に行く気力もない。
 


バスの時間を調べると浜中発16:30のバスがあるので、このバスに乗って香深まで戻ることにした。
 
 
 


 
 

休憩を終えて出発。 
 
 



 

ゴロタ岬が見える
 



 
 


西海岸の絶景を見ながら歩く
 
 


 

召国集落分岐?
 
 
あとから判ったことなのだが、ここを左折すると召国という集落に行けたらしい!?
西海岸には宇遠内以外にも召国という集落もあるようだ。
 
 





 

 

振り返ると再び超絶景が広がっていたので再び腰を下ろして休憩。
 
 

言葉にならないような眺めであった。




この電線が気になっていたのだが、この電線は召国集落に通じている電線だったようだ。
 




 
 

 

西海岸の絶景




 


もうこの辺りではくたくたであった
 




 

丘陵地帯のなだらかな道が続く