しょうきち

しょうきち

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足は痛いのだが何とか山頂に到着。








山頂には当然誰も居なかった。







やったぞー!





 


山頂は残念ながら雲に覆われていたので見晴らしはいまいちであった。しかし2時間弱もひたすら登り続けて漸く頂上に辿り着いた時の達成感はやはり素晴らしいものがあった。

 


 

 

疲れきっていたので座り込んで休憩していると、かなり雲が切れてきて景色が開けてきた。









道の駅に隣接している温泉が小さく見える。





 





利尻山や宗谷丘陵が見えなかったのは少し残念なのだが、まあ 満足ができた登山であった。








中頓別市街と、ずーっと奥の方には薄っすらとクッチャロ湖も見えた。








山頂には小さな祠もあった。








山頂には煙草の吸殻が散乱していたのが少し悲しかった。これが登山の現実なのだろうか?











1時間位山頂にいたのだが、
お腹が空いてきたのでそろそろ下山する。
 


下山も足を痛めていたので辛かった。しかも 登りにはなかった動物の糞があったので、勝手に熊の糞だと思いこんでビビりまくりながら下山していった(笑)






 




結局 誰ともすれ違わずに何とか無事に下山できた。前回の恵山に続いて二山目の制覇である。かし まだ登山道では誰とも一度もすれ違っていないんだよね。今日なんかは誰か一人でもすれ違っていれば大分熊に対する恐怖も和らいでいたと思うんだけどね。

 



 

 

ピンネシリ温泉
 
 

道の駅の隣には温泉があるので助かる。ここの温泉は2年ぶりである。たしか前回は、ここの温泉に入ってから、隣の道の駅で車中泊したんだよね。


温泉に入ると温泉には3人の先客がいた。地方の温泉には地元の常連の独自の入浴ルールがあるので、地元の方に怪訝な顔をされないように気を使いながら風呂とサウナに入って疲れを癒やした。







 

さっき登った敏音知岳

 


温泉の後は国道275号を道なりに進んで行く。







 


16:20 クッチャロ湖キャンプ場に到着。









クッチャロ湖

 
もう疲れていたので、ここの駐車場で寝ようと思ったのだが、雰囲気が悪かったので猿払村の道の駅まで移動する事にした。









 

クローバーの丘に寄ってみる。
 
 




 

 道道710号





 



クローバーの丘に到着
 
 



 

幸福の鐘があった。




 

クローバーの丘



到着すると誰もいなかった。




 


 

クローバーの丘の後は道の駅 さるふつ公園に向かったのだが、途中から濃霧になってしまった。
 







さっきまであんなに晴れていたのに・・・





 

寝床の道の駅に到着



17:40に道の駅に到着して本日終了である。
 






奥に見えるのはインディギルカ号遭難者慰霊碑である。

 

写真の奥は海なのだが、霧で何も見えない。









今日は海側の駐車場で寝る。
 



小型のテレビで夜はテレビを観ていたのだが、充電が間に合わないのでこの日からテレビを観ることが殆どなくなった。