しょうきち

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2009年7月6日 北海道 車中泊の旅 51日目
     
    
今日は雨竜沼湿原に行くので少し早めの5:30に起床。しかし 起きてみると周りは霧に覆われていた。昨日の予報だと今日は晴れると言っていたのだが 今日の天気は大丈夫なのだろうか?


出発の支度をしていると、目の前の開基百年記念塔の鐘が大きく鳴り響いたのでびっくりした。どうやら朝は6:00から鐘が鳴るらしいのだが、真下で車中泊をしていたのでめちゃめちゃうるさかったわ(笑)








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6:05 出発。かなり霧が覆っていて天気が不安なのだが雨竜沼湿原に向かう。






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今日は南暑寒岳の登山も予定しているので少し急いで雨竜沼湿原に向った。






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途中にはダムがあった
 





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雨竜市街から登山道入口のゲートパークまでは約26kmある。






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道はダート区間と舗装区間を繰り返しながら進んで行くのだが8割はダートであった。





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ダートから舗装路になったと思っても、直ぐにまたダートになる。また 一部の区間は対向車が来たら最悪の区間もあった。


 




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ゲートパーク駐車場に到着



速攻で支度を済ませで雨竜沼湿原に向かった。







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管理棟
 
 

管理棟で登山届を提出して500円の整備協力金を払う。管理人がいてると車上荒らしの不安がかなり軽減されるのでこの徴収制度は歓迎である。






 
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スタートするといきなり橋が現れる。







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南暑寒岳までは8.2kmもある。先は長い。




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白竜の滝



すぐに白竜の滝に到着するも大した滝ではないのでスルー。






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白竜の滝から先はただひたすら登山道を進む(登る)だけである。とにかくめちゃくちゃきつい。山ダニ対策で長袖のジャージを着ていて、首にはタオルを巻いてダニの侵入を防いでいるのでむっちゃ暑い。服を着たままサウナに入っている感じであった。
 
 




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途中に川があったのでここで少し休憩。





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ようやく湿原の入り口に到着。






木道の向こうに見える山が南暑寒岳なのだろうか?今日は南暑寒岳に登るのだが、ぶっちゃけどの山が南暑寒岳なのか判らないのだが(笑)
 
 




 

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湿原入り口には靴底の洗い場がある。



ここからが湿原になるのだが、ここまでのルートは完全な登山道といっても過言ではない。普段着で来ている方も居たのだが、最低限の装備をして来た方が良いと思う。
 
 






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しかし 凄い場所なので唖然としてしまった。
 





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開放的でとても気持ちが良いんだよね。






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自然を満喫できる。






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曇り空であったのだが、吹き渡る風がめちゃくちゃ心地良い。







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ここで少し休憩。

 



ここからは湿原が見渡せる。観光客が想像以上に少なかったのがめっちゃ嬉しい。


 

 



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この山が南暑寒岳で間違いないだろうな。







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木道は一方通行になっている。