しょうきち

しょうきち

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道の駅びふか/美深町


2009年7月21日  北海道 車中泊の旅 66日目


昨夜は自分の車の近くに変な奴が来て車中泊を始めたので気になってなかなか寝れなかったので今日は少し遅めの7:00過ぎに起床。起きると変な車はいなくなっていた。


今日は天気が悪いのだが もう今日はびふか松山湿原に行くつもりである。本来ならば晴れている日にびふか松山湿原には行きたかったのだが、明日も天気が悪そうなので、もう今日行ってしまおうと思っている。





8:20出発。湿原に向かう道道に入ると深い霧が覆っていたのだが、とりあえずびふか松山湿原に行ってみる。









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松山湿原駐車場
 
 

松山湿原入り口の駐車場に到着すると一台の車が停まっていた。先客の方はもう既に湿原に登っているようだ。


ここは5月末に来た時はまだ雪が解けていなかったのだが、この時期ならもう雪の心配は無いだろう。







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湿原に到着するまでの道のりは完全な登山道らしいので、登山の支度をして出発する。






 

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駐車場から約900mで松山湿原に到着するらしい。





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始めのうちは途中までウッドチップが敷き詰められていたのだが、直ぐに普通の登山道となった。





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道はかなりぬかるんでいたのでとても歩き難かった。そして蚊も非常に多いので虫よけスプレーを大量に噴射しながら進んで行く。





熊が飛び出してきそうな雰囲気が漂っていたので熊避けの鈴を手で大きく回しながら進んでいった。







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途中で下りてくる人とすれ違ったので多分もう上には誰も居ないだろう。






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やがて到着





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湿原の入り口には長寿の鐘があった。熊に聞こえるように何回も大きく鳴らした。
 






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湿原は一方通行で一周できる。






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道なりに進むのだが霧が深くて周りは何も見えない。






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えぞ松沼


途中にはえぞ松沼やつつじ沼などがあるのだが大した沼ではなかった。



 

結局 霧が深くて周りは何も見えなかった。そしてとにかく寒い。凍えるような寒さであった。特に耳が痛い。真冬に味わうような寒さでマジで最悪であった。



浮島湿原や雨竜沼湿原が素晴らしかったのでここも期待していたのだが、見事に期待外れの場所であった。期待していた幻想的な雰囲気などは微塵もなかった。多分晴れていれば印象も全然違ったとは思うのだが致し方ない。










 
下りは道がぬかるんでいるので登りよりも慎重に歩いて下山する。そして霧が濃くて熊の出没しそうな雰囲気が尋常ではないくらい漂っていたので鈴を大きく鳴らしながら下山した。

途中で3人の方とすれ違ったのだがみんな単独で登っていた。他の人とすれ違ったので熊の恐怖は消え程なくして駐車場に到着した。車に戻って着替えながら念入りにダニが付着していないかをチェックする。どうやら大丈夫そうである。
 
 


山に登った(一応登山道だった)ので、この後は温泉に入りたい。歌登には温泉無料パスポートの使える温泉があるので歌登に向かうことにした。

 







 
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仁宇布の冷水


 
山を下りる途中に、前回も寄った仁宇布の冷水に寄り道。昨日汲んだ不動尊の霊水を仁宇布の冷水に汲み換えていく。








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道道120号


歌登に向かう途中には高齢の女性が歩いていた。この近辺には何もない所だったので少しびっくりした。一体何処から来て何処に向かうのだろうか?

 
 
 




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西尾峠






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枝幸町のカントリーサイン





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牽牛駐車公園



途中には天の川トンネルがあってトンネルを抜けると牽牛駐車公園があったので少し寄り道。ここは不気味なくらい静かな場所であった。






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うたのぼり健康回復村 /枝幸町歌登




ここはこの旅で一度宿泊しているホテルである。途中までは貸切状態で温泉を満喫できた。


 





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道道12号









温泉から上がった後は
道の駅マリーンアイランド岡島に移動して、次は何所に行くかを考えていたのだが、温泉に入ったり食事を摂ったりしたので眠くなって動けなくなってしまっていつの間にか寝てしまった。起きたら16:00になっていた。
ここの近くにはもう一軒温泉無料パスポートの使える温泉ホテルがあるので、もう一度温泉に入りに行く。








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ホテルニュー幸林



ここも温泉無料パスポートを使って温泉に入る。ここの温泉はかなり地元色の強い温泉であった。






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ウスタイベ千畳岩に移動






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ウスタイベ千畳岩キャンプ場の駐車場



今日はここで寝る。