しょうきち

しょうきち

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頂上が大分近づいてきた。
 




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目の前の窪みは火口である。
 
 


ここまでは特に問題もなく年輩の方々をごぼう抜きして進んできた。






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両サイドは火口である。火口の間を抜けて進んで行く。






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火口
 
 


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写真の山は美瑛岳。




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あと一息である




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この辺りで少し休憩。



正面の山は遙か昔の噴火で、山頂付近が吹き飛んでしまってこんな姿になったらしい。








登山用のズボンは、ジャージの時もあったのだが殆どは作業用のズボンを穿いていた。作業着は格安でポケットも沢山付いている。また動きやすくて、コインランドリーでの乾燥もすぐに乾くのでとても助かるのである。見た目はダサいのであるが、見た目よりも実用性を重視している。





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雪が解けないで残っている。





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最後の難関



ここまでは難なく進んで来たのだが、最後の最後はめちゃくちゃ急斜面の登りになる。






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一人の女性の方の登るペースが遅いので、少し離れた場所を通過して軽く挨拶をして抜かさせてもらった。
しかし、この場所は、週末などは混雑しているやろな。






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そして9:15に十勝岳制覇!





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富良野岳方面?



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美瑛岳は雲に隠れていた。




折角山頂に到着したのだが、雲が多いのが残念であった。




山頂はとても狭い場所であった。ここも混雑していたら大変な場所である。現在は4人くらいの人が休んでいるのだが、あまり声が聞こえないのでみんな単独で登った方々のようである。




ゆっくりと3時間もかけて登ってきたので殆ど疲れていない。雲は多いのだが、基本的には満足のできる山であった。

 



ぼけーっと景色を眺めていると、一人の男性が別方向に下りていく。事前に調べていなかったのだが、十勝岳の山頂から別の山に行けるのだろうか?







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よく見ると黄色いペンキで美瑛岳と書かれている。そうか、ここから美瑛岳に行けるのか。
美瑛岳は隣の山で近そうだし、ほとんど疲れていないので、このまま次は美瑛岳に向かうことにした






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 十勝岳の山頂
 




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十勝岳




今までとは違った角度で十勝岳が見えるので新鮮であった。






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美瑛岳は雲に隠れていて全く見えない。

 



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山頂が吹き飛んでいる





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美瑛岳


この辺りから著しくペースダウンしてしまう。






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少し休憩。



 

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ペースダウンしながら進む。




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振り返って撮影




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花も咲いているのだが、花の名前は分からない。







とにかく疲れていてペースダウンしていたので三人の方に抜かれた。








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ガスが激しい。基本的に進行方向の左側はガスでなにも見えなかった。


 
 




 
美瑛岳の山頂が何処だか判らない。後ろから一人の方が追いついてきたので、この方に山頂の
場所を聞くのだが、この方も山頂の場所が判らなくて少し道に迷ってしまったらしい。




 






 


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人が居るのが見えた。どうやらあそこが美瑛岳の山頂のようである。








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そして ようやく美瑛岳の山頂に到着である。




狭い山頂には先客が四人いてた。疲れていて30分くらい座り込んでいたらみんな下山していったので誰も居なくなった。








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十勝岳方面




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美瑛富士方面 



雲が発生していなければ、美瑛富士の後方にはトムラウシ山が見えたはずである。






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山頂標識は無残な姿になっていた。




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雲の動きはとてもはやい。






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だいぶ視界が開けてきた。





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雲が多かったのだが、しばらく美瑛岳の山頂を独占できたので嬉しかった。
やがて一組の夫婦が登って来るのが見えたので下山することにした。






 
しかし ここからが辛かった。既に体力は限界に達しているので足が動かない。左足の小指には激痛がはしっている・・・というか足全体が完全に悲鳴をあげている状態である。
 



 
下りなのだがきつい。少し歩いては休み、また少し歩いては休みの繰り返しで全然先に進まない。



美瑛富士との分岐に差し掛かり望岳台に向かっていると、一人の年輩の方が猛スピードで自分に追いついてきた。「どうしたの?足を怪我したの?」と声をかけてきた。どうやら自分の歩き方があまりにも遅かったので、捻挫でもしているように見えたらしい(笑)
十勝岳に登ったら体力があまっていたので美瑛岳まで足を延ばしたら動けなくなったと言ったら、それが一番登山では悪いパターンだとお叱りをうけてしまった(笑)この年輩の方には色々と励ましていただいた。





年配の方とお別れをして再び歩きはじめる。



一旦やっと下ったのに、再びまた登り道になった。マジで泣きたくなった。
 
 

ようやく途中で休憩できる場所があったので少し休憩。もしここから車のある駐車場までヘリコプターで運んでくれるのなら3万円までなら余裕で出すだろう(笑)









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こんな場所もある。



 
さっきの年輩の方が途中には一箇所だけ少し危険な場所があると言っていたのは多分ここのことであろう。






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左に見える山の一番高い所が、先ほどまでいてた美瑛岳の山頂である。






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美瑛岳






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最初に登った十勝岳

 












そして くたくたになりながらも何とか17:15望岳台に到着。
何と往復で11時間もかかってしまった(泣)










このあと白金温泉に行ったら、日帰り入浴は17:00までとのことであった。
仕方がないので上富良野町のフラヌイ温泉まで行くことにした。








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美郷不動尊でペットボトルに水を汲んでいく。






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フロンティア フラヌイ温泉



 
美瑛のスーパーに寄ってからフラヌイ温泉に到着。ここはいつも混んでいるのだが、案の定 今日も激混みであった。
風呂に入りながら今日の寝床を考えていたのだが、前々から一度富良野のハートヒルパーク展望台で車中泊をしようと思っていたので、温泉の後はハートヒルパーク展望台に向かった。






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ハートヒルパーク展望台からの富良野市街




ハートヒルパーク展望台に到着。しかし ここは外灯も点いていなくて車中泊にはヤバい感じの場所であった。仕方がないので中富良野北星山スキー場まで移動することにした。








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そして 20:45 中富良野北星山スキー場に到着して本日終了である。