しょうきち

しょうきち

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頂上手前の広場から撮影


 
途中、頂上の少し手前には開けている場所がある。ここからの屈斜路湖の眺めはなかなかである。






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頂上手前の広場から撮影
 
 
長袖だからめっちゃ暑いわ。






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この上が山頂か?





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右の視界が開けてきた。







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そして藻琴山を制覇






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摩周岳方面





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阿寒湖方面



途中ですれ違ったのは一人だけで山頂には誰も居なかったので嬉しかった。




屈斜路湖全体を見渡せるので正に絶景であった。美幌峠とは違った角度で屈斜路湖が一望できた。






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汗だくである。虫に殺られるのが嫌なので、あんま服を脱ぎたくはないのだが、あまりにも暑いのでTシャツ一枚になって水をガブ飲みしながら少し休憩。





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山頂からは屈斜路湖方面しか見えない。逆側が殆ど見えないのは残念であったのだが、これでも十分に満足できる。あと山頂にはハエが非常に多かった。





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阿寒の山の上空には黒い雨雲が覆っていて、その雨雲はどんどんこちらに近づいて来ていた。

 




しかし、たったの50分の登山で、これだけの景色を見ることができるのだから、この山はかなりお勧めの山である。



山頂からの屈斜路湖の絶景や、これから登る斜里岳や阿寒の山を見ていると、いよいよこの旅も佳境に突入してきたことを実感する。そして この道東と離島を周ったら、いよいよこの旅も終了である。

 
あとどのくらいの期間がかかるのかは分からないのだが、もうこの旅の終わりが近づいて来ているのは間違いない。屈斜路湖を見ながら、「もうすぐこの旅も終了するのか」と思っていたら、何だか急に悲しくなってきた。

 



 
阿寒方面の雨雲が、どんどんこっちに近づいて来たので下山することにする。






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下山の途中には三組の方々とすれ違った。





 
下山をしている途中、何だか背中には違和感がある。まさか山ダニに殺られたのか?一刻も早く風呂に入って背中を確認したい。駐車場に戻って速攻で着替えを済ませ、川湯温泉に向かった。
 
 
 

 
 
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藻琴山展望駐車公園



通り道なので藻琴山展望駐車公園に少し寄り道。






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川湯温泉に向かう。





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川湯温泉 湯の閣



この立派な温泉には温泉無料パスポートが使用できるので、有り難く温泉無料パスポートを使わせてもらって温泉に入る。早速、違和感のあった背中をチェックしてみたのだが、山ダニには殺られていなかったので安堵する。

しかし 普通に入れば1200円もする温泉にただで入れるのだから、本当にこの温泉無料パスポートは有り難い。


 
温泉から上がってさっぱりとしたところで、次は摩周湖に向かう。






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硫黄山の前を通過して摩周湖に向かう。






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14:20 摩周湖に到着





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雨の翌日に水が濁っていることは学習済みなのであるが、案の定 摩周湖の水は濁っていた(写真だとそこそこ青くみえる)しかし、このレベルでも摩周湖は十分に満足できるんだよね。
しかし、あと何回この摩周湖に来るのかは分からないのだが、去年見たような素晴らしい摩周ブルーを見ることは多分無理なような気がするな。





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摩周岳


この山が今日最初に登ろうと思っていた摩周岳である。
この山は近々登る予定なのだが、たぶん隣の山の西別岳ルートから登ると思う。





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逆側の景色







このあとは100円ショップでどうしても買いたい物があったので弟子屈市街に向かった。市街地にあるスーパーの隣には100円ショップがあると思っていたのだが、スーパーに到着すると100円ショップは無かったしかし困ったな。100円ショップで買いたい物が沢山あるのに。

何処だったかな? 


結局 周辺を探すも100円ショップは発見できなかった。※実際はスーパーの中に100均があった。
 


100円ショップを諦めて次は900草原に向かう。
 
 






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弟子屈町のシンボルは屈斜路湖と白鳥である。







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900草原展望台に到着。観光客は殆ど居ない。






 


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自分がここに来る時はいつも観光客が居ないので、ここは結構お気に入りの場所である。
 




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阿寒湖方面
 
 
 
真ん中に見える山は雄阿寒岳。その左には薄っすらと雌阿寒岳と阿寒富士が見える。
 

ここから阿寒の山を見ていたら、明日は雌阿寒岳に登ろうと思った。
よし、明日は雌阿寒岳に登ろう。









 

阿寒岳温泉の公共駐車場に向かう。電光掲示板の気温は19度と表示されていた。少し肌寒い。





この先は国道241号で峠を越えるのだが、この峠越えの途中の山道には、シカが道路のすぐ脇まで
てきていたのでびっくりした。鹿に注意しながら運転していく。









 



ペンケトーが見える展望台にちと寄り道







 

雲に隠れてしまっている山は雄阿寒岳である。









阿寒湖の近くのセイコーマート



セイコマで食料を買い込んでオンネトーに向かう。








 

オンネトー



到着すると誰も居ない。写真は明るく撮影されているのだが、実際は既に結構暗い。こんな遅い時間にオンネトーに来たのは初めてなので、とても新鮮にオンネトーが見えた。とても神秘的な感じに見えたので、しばらくぼけーっとここからオンネトーを眺めていた。







 



カメラ性能の向上でまだ少し明るく見えるのだが、実際は真っ暗であった。



 
この時間になると静寂云々ではなくて怖いレベルであった。しかし 夜のオンネトーなんか中々来る機会がないので、今日はここまで来て良かった。


しかし 日が沈むのが早くなったなぁ。6月は真っ暗になるのは19:30過ぎだったのだが、もう今日は18:30ごろには真っ暗になっていた。



このあとはすぐ近く駐車場に向かって本日終了である。駐車場には二台の車が車中泊をしていた。20:00過ぎに歯を磨きに外に出ると、とにかく寒い。凍えそうになってしまった。そして駐車場の周辺はめちゃくちゃ静かであった。あと携帯が圏外なのは痛かった。


明日はこの旅で楽しみにしていた雌阿寒岳にいよいよ登ることになる。