しょうきち

しょうきち

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羅臼温泉 熊の湯
  



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羅臼温泉 熊の湯


写真だけ撮って即移動。
 


 
 
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知床横断道路


知床横断道路をゆっくり走って羅臼湖入り口の場所を探しながら走っていたのだが、羅臼湖入り口の場所がよく判らなかった。しかし バス停があったので入り口は多分バス停の近くだろうな。 
 





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知床峠駐車場
 
 
10:45 知床峠駐車場に到着。ここから羅臼湖入り口までは片道40分くらいらしい。更に羅臼湖入り口から羅臼湖までは1時間くらいかかるらしい。普通に考えれば半日くらいの時間は確保しておいた方が無難やと思う。駐車場のトイレにも書いてあったのだが、この羅臼湖は泥道を歩くので長靴がないと辛い。事前に長靴が必要なことは知っていたので長靴を持参して羅臼湖に向かった。
 
 





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羅臼岳
 

去年来た時は曇っていてここから羅臼岳は見えなかったんだよね。だからめっちゃ嬉しい。
 
 
 



  
 
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知床横断道路を歩いて羅臼湖に向かう。自転車で向かおうかとも考えたのだが、知床の自然を全身で感じたかったので歩くことにした。
天気が良いので知床横断道路を歩くのも気分がいい。

 





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歩いていると少しずつ羅臼岳の角度も違って見えるのでとても新鮮である。
 



 

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知床峠の標高は738メートルである。
 
 


 

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知床横断道路から望む国後
 
 
国後島もよく見える。
 




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知床横断道路から望む国後
 

途中で年輩の御夫婦とすれ違う。この方々も駐車場から歩いて羅臼湖まで往復したらしい。
 
 


 



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バスも通っている。羅臼湖入り口はここから少し下った所にあった。
 




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羅臼湖入り口周辺

 

路上駐車ができないようになっていた。
 
 
 





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羅臼湖入り口
 
 
周辺に羅臼湖入り口を示すものは何もない。基本的に観光客はあまり羅臼湖には来てもらいたくないのだろう。
 
 
   
入り口にある入山ポストに記入する。
登山では入山届などは無視して山に登っているのだが、ここは熊が多いので万が一の時の為に名前だけ記入しておく。どうやら5組20人くらいの人が既に羅臼湖に入っているらしい。これだけの人数が入っていれば熊の心配は杞憂で済みそうである。

 
 



 

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最初はこんな感じの道を進む。
 



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泥沼は意外と深く長靴の半分くらいまでが浸かってしまった。
 



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10分くらいで一の沼に到着
 



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続いて二の沼に到着。ここからの眺めはなかなかであった。 






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二の沼
 
 
湖面の奥に聳える羅臼岳が素敵である。
 
 
 
 

 
 
この辺りで年輩のトレッキングツアーの団体とすれ違った。道を譲るために木道から下りて道を譲ったら女性のガイドから「下りないでください。」ときつく言われた。たしかに自然保護の為に木道に下りるのは禁止となっているのだが故意に下りたのではなくて道を譲っただけなのに もの凄い上から目線で言われたのでむかついてしまった。

お前、俺の一部始終の行動を見ていただろうよ?お前らの為に道を譲ったのに何で注意されなきゃいけないんだよ。
 
この女性ガイドは「知床(羅臼湖)の自然は私が守っている」みたいな感じであった。非営利団体の職員ならまだしも、お前ら金取って羅臼湖に観光客を呼び込んでいるんだろう?お前らのやっていることのほうが長い目で見たら一番自然(羅臼湖)を破壊しているんだよ。羅臼湖の自然を守るとか言ってる割りには、金を取って観光客を招き入れている。めちゃめちゃ矛盾してるだろう?





この糞ガイドの理不尽な態度に少しムカつきながら先に進んで行く。
 
 
この後も立て続けにツアー客や観光客とすれ違う。結構 観光客とすれ違ったのでもう観光客はかなり少ないはずである。観光客が少ないと思ったらなんか熊が心配になってきた。
 
 
 



 
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見晴らしの良い場所は熊の心配はないのだが、見通しの悪い道では熊が怖いんだよね。
 
  



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木道はかなり傷んでいる。
 


 
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程なくして三の沼に到着
 
 


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三の沼
 

この三の沼は湖面に映る羅臼岳の姿が素晴らしいといわれているのだが、たしかに素晴らしかった。
 



展望エリアではカップルが仲良く食事をしていた。邪魔するのも悪いので展望スペースの手前から写真を撮って先に進む。ここは帰りに改めて寄ることにする。どうせ 帰りに来る頃には遅い時間になっていると思うのでたぶん誰も居ないだろう。
 
 



 
 
 
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四の沼に向かう途中、振り返ると羅臼岳が素敵であった。
 
 


 

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この辺りで単独の観光客とすれ違う。
 
   


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木道をどんどん進んで行く。
 
 

 
 
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四の沼に到着
 
 
 


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更に進んで行くとキレイな湖が見えてきた。これが羅臼湖かとも思ったのだが、この沼は五の沼であった。
 
 




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五の沼
 
 
写真は逆光気味なのだが、この沼もかなり素晴らしかった。
 
 




 
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四の沼から五の沼までの区間は木道の補修作業をしていた。
 





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ここまで木材を運ぶのめっちゃ大変やったろうな。 
 



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五の沼から道なりに進んでいくと湖が少し見えてくる。間違いなくこの湖が羅臼湖である。
 




 
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最後は、羅臼湖(展望台)まで一直線に木道が続いている。





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そして羅臼湖に到着。






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言葉では言い表せないほどの絶景であった。







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凄いレベルの場所であった。別世界にいる感じの場所である。
 



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逆光なのが痛いのだが、それでも凄い景色である。息を呑むような美しさとはこのことか。
 
 
 
 
ここを観光地化したくない理由はすぐに理解できた。毎日観光客が大量に押し寄せたら、この景観を維持するのは難しいだろう。
 
 




 
 
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誰も居ないのがめっちゃ嬉しい。この湖の素晴らしさが伝わらないのが残念である。
 


 
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1時間くらいこの場所にいたのだが結局 誰も来なかった。展望台の周辺が汚なくて腰を下ろすことができやんかったのでずーっと立っていた。




間違いなく今年の旅でナンバー1の場所であった。
 
 
 



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五の沼


帰りしなに改めて五の沼を見る。この沼も相当素晴らしい。ここだけでも見に来る価値はあると思う。そのくらい素晴らしい沼であった。

 
 




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木道の補修工事をしていた方々が居なくなっていたので熊に対する恐怖心が一気に高まってきた。見通しの悪い場所では大きく笛を吹きながら戻る。
 
 
 


帰りしにまた三の沼に寄ろうとしたのだが、三の沼の周辺の木道では工事関係者のみなさんが腰を下ろして寛いでいる。休憩の邪魔をして木道を通してもらうのは何だかばつが悪いので、三の沼は諦めることにしてこのまま戻ることにした。
 
 
 



 
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知床峠駐車場に向かう途中に撮影
 
 
知床峠駐車場までは上り坂が続くのだがさほど辛くもなかった。知床横断道路からの眺めが素晴らしいので 今度は羅臼からウトロまでを歩いて横断してみたいなあ などと考えながら歩いていた。
 





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羅臼岳の上空には雲が大分かかってきていた。
 
 


 
 
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シカも沢山いる。さすがは知床といった光景である。鹿は国道の横で平然と草を食べている。車を全く怖がっていない。自分がシカに近づいても全く気にしていない感じであった。
 
 



 
15:30 知床峠駐車場に到着。大満足の羅臼湖であった。
羅臼湖はもちろんのことながら知床横断道路を歩くことがこんなに素晴らしいとは思わなかった。大満足のトレッキングであった。このすぐ近くには知床五湖もあるのだが今日は遠慮しておこう。羅臼湖の後に行ってもインパクトが薄くて幻滅するだけであろう。

 







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611の丘
 

寝床に向かう前に寄ってみたのだがモロ逆光やった。






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来運の水に寄って湧水を汲んでいく。





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きよさと温泉 ホテル緑清荘


清里温泉に入っていく。





 
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道の駅パパスランドさっつる/清里町
 
 
寝床の道の駅に到着すると どうやら車中泊をするのは自分だけのようであった。

明日は夜から雨になるらしい。目まぐるしく予報が変わる。明日の斜里岳の天気が少し心配になってきた。