しょうきち

しょうきち

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 五の沼
 
 
 写真は逆光気味なのだが、この沼もかなり素晴らしかった。
 
 


 
 
 

四の沼から五の沼までの区間は、木道の補修作業をしていた。
 




 

ここまで木材を運ぶのめっちゃ大変やったろうな。 
 



 
 

五の沼から道なりに進んでいくと湖が少し見えてくる。間違いなくこの湖が羅臼湖である。
 




 
 

言葉では言い表せないほどの絶景である。
 
 


 
 

最後は、羅臼湖(展望台)まで一直線に木道が続いている。
 





 
 

そして羅臼湖に到着。
 
 



 
 

凄いレベルの場所であった。別世界にいる感じの場所である。
 



 


逆光なのが痛いのだが、それでも凄い景色である。息を呑むような美しさとはこのことか。
 
 
 
 
 
ここを観光地化したくない理由はすぐに理解できた。毎日観光客が大量に押し寄せたら、この景観を維持するのは難しいだろう。
 
 





 
 

誰も居ないのがめっちゃ嬉しい。
 


この湖の素晴らしさが伝わらないのが残念である。
 




 
 
 

1時間くらいこの場所にいてたのだが、結局 誰も来なかった。展望台の周辺が汚なくて腰を下ろすことができやんかったので、ずーっと立っていた。
間違いなく今年の旅でナンバー1の場所であった。
 
 
 

 
 
 

五の沼



帰りしなに改めて五の沼を見る。この沼も相当素晴らしい。
ここだけでも見に来る価値はあると思う。そのくらい素晴らしい沼であった。
 
 


 
 
 
木道の補修工事をしていた方々が居なくなっていたので熊に対する恐怖心が一気に高まってきた。見通しの悪い場所では大きく笛を吹きながら戻る。
 
 
 


帰りしにまた三の沼に寄ろうとしたのだが、三の沼の周辺の木道では、工事関係者のみなさんが腰を下ろして寛いでいる。休憩の邪魔をして木道を通してもらうのは、何だかばつが悪いので、三の沼は諦めることにして、このまま戻ることにした。
 
 
 



 
 
 

 知床峠駐車場に向かう途中に撮影
 
 
 
 
知床峠駐車場までは上り坂が続くのだがさほど辛くもなかった。知床横断道路からの眺めが素晴らしいので、「今度は羅臼からウトロまでを歩いて横断してみたいなあ」などと考えながら歩いていた。
 





 
 
 

 羅臼岳の上空には雲が大分かかってきていた。
 
 

 

 


シカも沢山いる。さすがは知床といった光景である。鹿は国道の横で平然と草を食べている。車を全く怖がっていない。自分がシカに近づいても全く気にしていない感じであった。
 
 




 
15:30 知床峠駐車場に到着。大満足の羅臼湖であった。羅臼湖はもちろんのことながら、知床横断道路を歩くことが、こんなに素晴らしいとは思わなかった。大満足のトレッキングであった。

このすぐ近くには知床五湖もあるのだが、今日は遠慮しておこう。羅臼湖のあとに行ってもインパクトが薄くて幻滅するだけであろう。
 









611の丘
 

寝床に向かう前に寄ってみたのだが、モロ逆光やった。









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来運の水に寄って湧水を汲んでいく。









きよさと温泉 ホテル緑清荘




清里温泉に入って行く。



 

 
 
 

道の駅パパスランドさっつる/清里町
 
 
 
寝床の道の駅に到着すると、どうやら車中泊をするのは自分だけのようであった。


明日は夜から雨になるらしい。目まぐるしく予報が変わる。明日の斜里岳の天気が少し心配になってきた。