しょうきち

しょうきち

-
                                                                                     

女満別キャンプ場の駐車場
 


 
2009年9月17日  北海道 車中泊の旅 124日目

今日は斜里岳に登るので急いで支度をして6:00に出発した。しかし 運転をしていて今日も体調が悪いことに気づく。とても山に登れる状態ではないので今日も斜里岳は諦めることにした。






 
 

タマネギだろうか?
 


美幌峠経由で摩周湖に向かっていたのだが、 この付近は霧がかかっていてとても静かだったので幻想的な雰囲気を醸し出していた。
 
 

 


 
 

国道243号
 
 
 
 

美幌峠に寄ってみた。
 
 

真ん中に見える島が中島である。
 





 
 

美幌峠に到着すると霧はかかっていなかったのだがモロ逆光であった。
 
 


 
 


 

 


次は摩周湖に行きたかったのだが、そういえば午前中の摩周湖って逆光気味で駄目なんだよね。逆光ちゃうかったとしても今日は霧に覆われているような気がしたので行くのはやめた。



 
 
 

 

この旅で何回か来ている美留和の湧水に寄り道
 



 

 

ペットボトルに水を汲んでいく。
 
 
 



 

続いて多和平に寄り道。
 



 
 

多和平 

 

阿寒湖方面
 
 
 




摩周湖方面
 
 
 
やはり摩周岳は雲に隠れていた。
 
 



なんか かなり寒気がしてきた。










次は釧路湿原に行ってみる。




 


 
 

シラルトロ湖
  


シラルトロ湖


 
 
 
 

サルボ展望台に行ってみる。


 
 


 

 

途中には分岐点がある。
 


 
  
 
 

 駐車場から10分くらい歩いてサルボ展望台に到着。
 


  
 
 

展望台から撮影。塘路湖方面はモロ逆光であった。
 
 

 
10分くらい階段を上ってきたので、展望台に到着した頃にはもうくたくたであった。おまけに日差しが強いので汗が滴り落ちてくる。最悪である。





 

 

阿寒の山がよく見える。
 


次はサルルン展望台に行ってみる。




 
 
 
 

途中にはリスがいた 
 




 
 

サルルン展望台付近から撮影
 
 

逆光なのは痛いのだが景色はいい感じであった。ここからは四つの湖を見ることができる。
 
 



 
次は一番有名な細岡展望台に行ってみる。
 
 



 
 


塘路湖
 

 
塘路湖キャンプ場に少し寄り道。大した景色の場所ではなかったのだが、とても静かな場所であった。


 




 
 

               

塘路駅
 
 
 
 
 
 
 

細岡展望台に向かう途中も素敵な景色が続いた。
 
 




 
 
 

細岡展望台に到着。
 
 

 
展望台からの眺めはなかなかである。 しかし 観光客が多いのが残念であった。
 
 
 
 



 
 

阿寒の山もよく見える。






 
 

観光客は多かったのだが、それでも観光シーズンのピークなどと比べたら大分少ない方だろうな。
細岡展望台はとにかく観光客が多かったので個人的にはいまいちに感じてしまった。
 






 

釧路湿原駅


 

釧路湿原駅
 
     



 
 

細岡駅





細岡駅にも寄ってみた
   
   

時刻表を見ると、あと5分位で電車が来るので少し待っていると電車が来た。乗降客は居なかった。
 
 
 
    

 
 
 
 

岩保木水門にも来てみた。
 


 




 

とても静かな場所である。観光客も全然居ない。正面の建物が岩保木水門らしい。
 




 
 
 

岩保木水門


 

 歴史的にも貴重な造りらしい。
 



 
 



水門のすぐ下には釧路川が流れている。ここからの眺めはなかなかであった。
 
 
 









 
次は何処に行こうかな?



明日は斜里岳に登りたいのだが、めちゃくちゃ調子が悪いので明日の登山もほぼ無理っぽいんだよね。





これだけ天気が良いのなら、やはり霧多布や厚岸方面に向かうのがベストかな?
厚岸や霧多布方面は天気が悪くて霧のかかっている日が多いんだよね。




悩んだ末 次は霧多布方面に向かったのだが・・・







 
 
 

セキネップ展望広場



曇ってるやんけ。まじで最悪やわ。一体どうなっているんだよ。








 

 

セキネップ展望広場駐車場
 
 
 
 
晴れていると思ったから来たんだぞ。体調も悪いのに無理をして来たのに天気が悪くなってしまったので、もうこの辺りではキレまくっていた。




尻羽岬に行くのも楽しみにしていたのだが、こんな天気では行く気しやんかったのでスルーした。



ここまで来て戻るのもなんなんでこのまま厚岸町方面に向かう事にした。
 
 





 
 

国道44号 
 
 

どうやら霧が発生しているのは海沿いだけらしい。
 
 






 

国道44号 
 



厚岸市街に近づくと前方は物凄い霧に覆われていたのだが、もうこのまま霧多布岬まで行ってみることにした。
 
 




 
 

途中にあるあやめヶ原琵琶瀬展望台濃霧やったので当然スルーした。






  
 

霧多布温泉ゆうゆ
 
 
 
汗をかいだので霧多布温泉に入っていく。もちろん今日も湯船には入らず体を洗っただけである。







 

霧多布岬



今日はここで寝る。
 
 
しかし 今日はこっちの海岸沿いに来たのは大失敗であった。晴れていると思ったのに、まさか濃霧で何も見えないとは・・・



しかし、ここはめちゃめちゃ静かで怖いレベルの場所であった。灯台の霧笛が20秒間隔で鳴っている。この灯台の霧笛音が不気味さを助長していた。