しょうきち

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2009年10月10日  北海道 車中泊の旅
          
 
7:00 起床。朝 血尿がなくてホッとする。今日は帯広に宿を予約をした。帯広に宿を予約をしたのでもう旭川の知人と会うことができなくなったのが残念であった。


今日はオンネトーと摩周湖を優先させるので、この旅ではまだ訪れていないトドワラと春国岱はパスをする。厚岸から霧多布にも当然行けないだろう。厚岸~霧多布間は先日行ったのだが、濃霧で何も見えなかったのでリベンジしたかったのだが、もう行く時間がないのが残念である。しかし 5ヶ月近くも北海道に滞在していて、時間(日数)が足りなくなるとは思ってもみなかったな。自分の計画性のなさが一番悪いのだが、やはり事故と悪天候が痛かったな。特に6月と7月の天気が悪すぎであったのが痛かった。10日間連続で曇りか雨の日などもあったしね。

 


8:00過ぎに出発。まずはホテルの近くにあるコンビニでフェリー代を振り込む。これで明日帰ることが確定した。
 
 


 

 
 
 

北浜駅


 

網走方面
 



 

知床方面
 

まずは北浜駅に寄ってみた。知床の山は殆ど雲に隠れていて見えなかった。
知床と言えば羅臼岳があるのだが、楽しみにしていた羅臼岳に登れなかったのが残念である。だだ羅臼湖に行けたのが救いだったかな。
 
 
 



 
 
 

清里市街




 
 
 
9:15 宇宙展望台に到着。
 




 

宇宙の鐘




 

展望台から撮影
 
 

今日もここには誰も居なかった。ここは3~4回来ているのだが、毎回誰も居なかったな。
 


 

 


藻琴山方面





 

斜里岳の上空は雲に覆われてしまっている。
 


 
この山に登るのをとても楽しみにしていたのだが、まさか登れないとは。
なんでこんなことになってしまったのだろうか?快晴を求めすぎていた自分のミスが大きいと思う。もちろん天気の悪い日も多かったのだが。
せめて最後に雲のかかっていない斜里岳を拝みたかったのだが・・・
残念である。
 




 
 
 

摩周湖に向かう。
 
 

 
途中、山道をのろのろと走っているレンタカーに捕まる。自分も普段はこのくらいのスピードしか出さないのだが、今日は急いでいるのでいらつく。この時、時間のない観光客が車を飛ばしている気持ちが初めて理解できた気がした。
 






 
 

正面の山は硫黄山である。
 

 
本来は屈斜路湖にも行きたかったのだが時間がないのでパスである。
 
 





 
 

摩周湖に向かう
 
 


 

駐車場に到着してびっくりした。 なんと雌阿寒岳と阿寒富士が白くなっているではないか。
 




 
 
 

昨日積もったのだろうか?阿寒の山が好きな自分にとってこの光景は堪らなかった。一刻も早くオンネトーに行きたい。
 


 




屈斜路湖方面
 
 
 

 

摩周湖



摩周湖


逆光なのは残念なのだが、それでも大満足である。水の色はあまり青くないのだが、それでもこの摩周湖は見ていて飽きない。ここは毎日訪れていても決して飽きないと思う。
 




 

 

観光客が少ないせいもあったのだが、秋の摩周湖はとても落ち着いた雰囲気に感じた。
 




 


先日登った摩周岳
 
 

西別岳から見た摩周岳は絶景であった。この山に登った時のことを思うと感慨もひとしおである。いつまでもここから摩周湖を眺めていたかったのだが時間がないので先に進む。さようなら摩周湖。
 
 




 

弟子屈市街
 
 


 
 
 

セイコマで食事タイム



セイコマではこのマーボー丼がお気に入りであった。しかし、この弁当はあまり売れないのか販売している店は少なかった。だからたまにマーボー丼が置いてあると必ず買っていた。
 






 
あとこれ。意外にうまいセイコマ100円ポテト。 
これもよく買ってたわ。
 
 
 

 
 
 
 

弟子屈町
 
 
 
道の駅やその隣にある公園などにも寄り道をする。ここの公園でトイレを済ますと血尿が出なかったので嬉しかった。もしかしたら治ったのか!?
ここの公園でペットボトルに水を汲んでから900草原に向かった。
 
 



 
 
 

900草原入口