しょうきち

しょうきち

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忠類第二キャンプ場/幕別町



2015年6月12日 金曜日   北海道 車中泊の旅 21日目


昨日も夜は静かだったので快適に過ごすことができたのだが、寝る前にめちゃめちゃ寂しさが襲ってきた。

夜を静かに過ごす事ができるのは嬉しいのだが、時に夜の快適さは諸刃の剣になる。

快適→静か寂しい孤独となる。

孤独。人生において孤独ほど辛いものはないだろう。若ければどうということはないのかもしれないのだが、自分の年齢での孤独はかなり辛いものがある。








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さて 今日は小便がしたくて4:00に目が覚めた。外に出て車中泊の車を見渡すとすでに起きている人がいるようである。小便を済ませ、もうこのまま起きていようと思っていたのだが、いつの間にかに再び寝てしまっていて目が覚めたら7:00であった。








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コーヒーを飲みながらまったりとキャンプ場で過ごす・・・事はできない。
今日は9:30に帯広で友達と待ち合わせをしているのである。





出発前にまずは助手席に人が座れる空間を確保しなければならない。自分の車は完全一人乗り仕様になっているので、助手席を整理しなければならないのだが、この作業にはかなりの時間がかかったので、出発時間が大幅に遅れてしまった。これはもう完全に遅刻やな。なんとか助手席に人が座れる空間を確保して急いで帯広駅に向かった。








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国道236号


うわー。なんか帯広方面めっちゃ曇がかかってるんだけど・・・








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国道236号





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帯広駅


30分遅れて帯広駅に到着。友達(以後P)は激怒していた(笑)たかだが30分程度の遅れでぐだぐだ言うなよカス。ほんまに心の狭いやっちゃのー(笑)



Pは去年のブログにも登場したゴミ人間である。今日の行き先はすべてゴミ人間に任せてある。Pによると今日は、かんの温泉→幌加温泉→十勝三股の順でまわりたいと言っている。さらに時間に余裕があれば菓子屋(六花亭など)巡りもしたいと言っている。
温泉巡りはともかく菓子屋巡りって(笑) Pの話だと、帯広には甘い物のうまい店が4~5軒はあるらしい。できれば5ヶ所全部まわりたいと言っている。
とりあえず、今日の菓子屋巡りは何とか我慢してもらい、まずはかんの温泉に行く事になった。








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道の駅おとふけ/音更町


曇っているのが残念である。









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音更町役場






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十勝牧場 白樺並木


Pが来たがっていたので寄ってみた。








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ここ来んのは久々である。



このまま十勝牧場展望台まで行ってみる。









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十勝牧場展望台




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十勝牧場展望台に到着。


久々に展望台まで来たのだが曇っているのが残念であった。







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かんの温泉に向かう。





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道道1088号




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道道1088号


車内でひたすら会社の不満を言い放っていたP。会社への罵詈雑言の後は娘の話になった。Pも早くに結婚しているので21歳の娘がいるんだよね。




くだらない話をしながら温泉に向かっていった。








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然別発電所



晴れてきたのが嬉しい。









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道道1088号


Pはやたらとかんの温泉は秘境、秘境と連呼しているのだが、かんの温泉に向かう道路は綺麗に整備されているので秘境感などはまったくない。秘境って意味わかってんのか、こいつは(笑)








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12:35 かんの温泉に到着。ここまで宅配便の車とバイク1台しかすれ違わなかったわ。






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かんの温泉


到着すると3台の車が停まっていた。







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自家発電用ソーラーパネル




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貴重品ロッカーと券売機


館内に入ると誰も居ないんだけど・・・







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少し経つと女性従業員の方が来て、イコロボッカの湯にもよかったら入ってくださいと言われたので、まずはイコロボッカの湯に向かった。







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イコロボッカの湯がある宿泊棟に向かう







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温泉が吹き出している







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イコロボッカの湯



めちゃめちゃぬるかったのだが、貸し切りなのは嬉しい。






お湯に入るだけと言われていたので、ここでは少しお湯に浸かっただけで、すぐにメインの浴槽に移動した。










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イコロボッカの湯からメインの湯に移動する。






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イナンクルアンノーの湯


こっちも貸し切りなのが嬉しい。



誰もいないので全裸写真の撮りあいをしていた(笑)







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写真奥がイナンクルアンナーの湯


なんなん?この温泉のおしゃれっぽいネーミングは(笑)








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露天風呂







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シャンプー類



温泉の印象は変な名前やなと思った。あと、冬は道路が通行止めになると思うので、宿の営業はどうしているのかなあと思った。




帰りの道道1088号では4~5台の車とすれ違った。意外とかんの温泉に訪れる方は多いようであった。










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道道85号



次は幌加温泉に向かう。






Pはどうしても幌加温泉と、幌加温泉の先にある十勝三股の食べ物屋には行きたいらしい。何が何でも行くと言っている。温泉はともかくなんでわざわざ十勝三股までメシを食いにいかなきゃならないんだよ。ほんまに理解できないんだけど(笑)
結局、Pに押し切られるかたちで十勝三股まで行く事になった。








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然別湖


Pは去年ここのホテルに家族で泊まったらしい。








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然別湖


天気が悪いので眺めは全然駄目である。








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然別湖駐車場


奥のホテルは廃墟だと思ったら人が住んでいるような感じであった。恐らく従業員の宿舎だと思う。







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然別湖北岸野営場





山田温泉の少し手前にある然別湖北岸野営場。ここのキャンプ場は7月からのようである。